持続性放出のためのアクアコート®ECDおよび腸溶性コーティングのためのアクアコート®CPD

アクアコート® ECD はエチルセルロースポリマーのコロイド水分散液です。持続性放出用途で、アクアコート®ECDは安定した、再現可能な、pH依存しない放出プロファイルを提供します。その主な放出メカニズムは、不溶性膜を介した薬剤の拡散です。

可塑剤の添加は使用のために必要であり、可塑剤の種類および添加量は、透過性、そして次に必要とされる薬物放出プロファイルに基きます。推奨レベルは、エチルセルロース固形分レベルに基づいた20〜25%の可塑剤含有量です。
(可塑剤含有量は、エチルセルロース固形分に基づいて20-25%が推奨されています)

アクアコート® CPDは、酢酸フタル酸セルロースをベースとした水分散液です。錠剤やカプセル剤に腸溶コーティング保護を提供します。可塑剤の添加は、約24%必要です。

  • 米国およびヨーロッパで医薬品用途に使用可能
  • アメリカの食品のGRASステータス

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製品に関する文献

ポスター

プラットファームソリューション

製剤と添加剤選択のため、適切なコラボレーションパートナーを選ぶことが重要です。

生産性

総コストを削減し、市場投入までの時間を短縮

溶出速度のコントロール

薬物放出の改良と製品ライン拡大によるライフサイクルマネージメント

患者のコンプライアンス

投薬ミスを減らし、患者のアドヒアランスを改善する

安定性

安定・一貫した製品性能

服用可能な製品認証

追跡とトレース